に投稿 コメントを残す

コロナウィルスの特異性とその対策

【究極のウィルス】
地球規模の破滅的危機をもたらすウィルスについて

1、潜伏期間が長い

2、軽症であること(致死率が低い)

3、感染力が強い (呼吸器系の感染症)

今回のコロナウィルスはこの全てに該当する。
致死率の高いウィルスであれば、 寄生主(宿主)の死亡とともにウィルス自体も死滅する。
致死率が低く軽症であれば寄生主は感染を広める。

人は致死率と関係なく不安になり、 それが社会の経済活動にまで影響する。
こうした社会的連鎖によって政治経済が破綻する危険性さえある。
これはまさしく人類の破滅的危機を招来させるものと云ってよい。
(参照:2018年ジョンズ・ホプキンス大学の研究論文)


【対策と提案】
コロナウィルスはまさしく究極のウィルスに該当する。
これへの対策として、

1、医療効率の向上と最適化

2、社会(政治・経済)問題への変質を防止

疫病学的対策と社会学的対策のバランス、
及びその境界領域における整合性が求め られる。


【医療効率の向上と最適化】
医療資源には限界があり、各国(地域)で様々に異なる。
感染者の早期発見と管理によって感染拡大の防止は期待されるものの、
その時点の感染者数と医療資源との均衡を保つことは極めて困難。

定着しつつある見解として、「重症化の可能性が高い感染者の早い発見と対処によ る最適化」がある。
「既に重症化している感染者」の致死率は高く、効果が確認されている治療(薬剤)がないことから、
一定の効果が認められる「重症化の可能性が高い感染者の早 期発見と治療」は有効な対策として候補のひとつになり得る。


【社会(政治・経済)問題への変質を防止】
今回のコロナウィルスについて専門家は「生存戦略として非常に賢い」としてい る。
人類の知性とウィルスとの初めての戦いともいえる。

この戦いは疫病学上の知見のみでは限りがあると考えられている。
社会学的知見を活用する必要がある。
疫病学的対策と社会学的対策のバランスが求められるが、今回のウィルスに限っては、
社会学的手法が優先されるべきであると考えられる。

医療への信頼を担保しつつ社会学的対策を推進することが欠かせない。
政治が力を失い経済が破綻すれば人類の知性がウィルスに敗れたことになる。


【まとめ】
「究極のウィルス」との戦いはシンプルなものにすべきで、「重症化の可能性の高 い感染者の早期発見と施療」によって致死率をさげること、および政治の働きに よって経済を守ることに要約される。 「命をまもること」と「生活をまもること」の境界領域に「感染者数」の増加があ るが、これについては社会心理学上の知恵が用いられるべきで、この境界領域こそ が人類の知性とウィルスの戦いの主戦場であるとされている。

に投稿 コメントを残す

新型コロナウィルス抗体チェックツール

2020年4月3日放送の情報番組にて、 世界医師会会長で日本医師会会長横倉義武氏のコメント。 「全国の国民がどういう風な状況にあるか把握するため にPCR検査と抗体検査両方とも必要」

本検査キットは、世界でも名高い”中国科学院中国呼吸器疾患臨床医学研究センター “の傘下にある、広東和信健康科学技術有限公司が、研究開発・製造した製品です。 さらに抗体型簡易検査キット分野の中国最大手企業でもあり、業界をリードする存 在となっています。